Launch Control XL 3ファームウェア・アップデートのお知らせ
- Kengo Shimizu
- 4 日前
- 読了時間: 2分

このたび、Launch Control XL 3のファームウェア・アップデートを公開いたしました。
Launch Control XL 3 の最新ファームウェアは、互換性の拡張、カスタマイズ性の向上、操作性の強化を実現します。
Ver 1.1 では、Mackie HUI によるより多くのDAWへのプラグ&プレイ対応、柔軟なMIDIルーティング、エンコーダーの加速カーブ調整、フェーダーのピックアップおよびプレビュー機能、高速なモード切り替え機能が追加されました。
アップデート内容
Mackie HUI 対応 Pro Tools、Reaper、Studio One など、より多くのDAWとの連携に対応しました。
拡張されたMIDIルーティング USB-to-DIN MIDIの接続が可能となり、Launch Control XL 3をMIDIインターフェースとして使用できます。
エンコーダー加速カーブの調整 エンコーダーの反応特性を調整できるため、より正確で表現力のあるコントロールが可能です。
フェーダー・ピックアップ フェーダーの物理位置と内部のパラメータ値が一致していない場合に起こる、急激な値の変化を防ぎます。そのため、ミキシングやパフォーマンス中の切り替えをスムーズに保ち、意図しない変化を回避できます。
フェーダー・プレビュー Shiftキーを押しながら任意のフェーダーを動かすことで、値を変更せずにパラメータを確認可能です。
高速なモード切り替え機能 使用中のモードから、Modeボタンを押し続けて別のモードを選択し切り替えることが可能になりました。
アップデート方法
PCにLaunch Control XL 3を接続し、Novation Componentsを開きます。Componentsはウェブサイト版および、PCにインストールして使用するスタンドアロン版がありますが、どちらを使用しても問題ありません。
Componentsの始めに表示される製品選択ページにてLaunch Control XL 3が表示されていることを確認します。
アップデートが必要な場合、製品名の右側に「Update required」と表示されます。 この部分をクリックします。
手順に従ってアップデートを行います。
アップデートが完了すると、ファームウェアのバージョンと、更新内容を表示したウィンドウが表示されます。
ファームウェア・アップデートに関する詳しい内容は、こちらの記事をご覧ください。



